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がんばれ! フィルム

気がつけばローソンのプリントが600円に値上がりしていますね。
印画紙は変わらず「KONICAMINOLTA」の名前が入っていますが
実際のところどうなっているのでしょうか?

そんな中で富士フィルムは新しいリバーサルを発売したり、
KLASSEの新型の発売予定が報道されたり・・・
富士フィルムには「残り福」でがんばって欲しいものです。

フィルムの存続を願って、と言う訳ではありませんが最近フィルムを
またよく使う様になりました。
明日はCanonのFD55mm f1.2 S.S.Cでも使ってみようと思います。
いい天気になるそうなので。

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この写真はLOMO LC-Aで撮りました。
やっぱり散歩には最適なカメラです。
でもこいつを使うとフィルムの無くなるスピード早くなりすぎるよ〜
フィルムはコニカミノルタのセンチュリアスーパー100
激安です(笑)

camera:LOMO LC-A
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  by space_craft | 2006-04-30 03:35 | Camera

暖かい雨

昨夜から今朝までまた雨が降ったようです。
昨日は一日ゴロゴロしてたので、今日は出掛けようと思ったのですが、
今日も思ったほどいい天気ではなかったなぁ。

そんな中でも少し季節の恵みを感じます。
白い花に瑞々しく乗っている水玉・・・

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春の花に季節の暖かさを感じました。

(しかしもう少し背景にも気を使わないとね)

camera:CONTAX Tvs DIGITAL
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  by space_craft | 2006-04-23 21:55 | Daily

写らないカメラ 写り過ぎるカメラ

これ、コニカビッグミニで撮りました。
新世代カメラマンや某有名カメラマンも使っていたこともあり、
一時期もてはやされたカメラだと聞いています。

でも私も個体は少し調子が悪く、露出制御やコマ送りに不具合が出ています。
そして無理矢理コントラストを起こしたもの。
お世話になっているサイトでアイデアを頂いて、モノクロ化&ローキーにしてみました。

c0062418_1251140.jpg


写らないカメラとは写り過ぎないカメラのこと。
写し込みたいものだけ、気持ちだけを強烈に映し出してくれるカメラだと言えます。

えっ? これも受け売りですが、なにか?(笑)
やり取りの詳細を知りたい人は私のブログリンクから探してくださいませ〜

camera:KONICA Bigmini 35mm f3.5
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  by space_craft | 2006-04-18 01:30 | Camera

清閑な桜

今日は薄曇りでしたが、まあまあの天気だったのでお花見。

あまり騒がしい花見が好きではない僕は市街地からかなり離れた
世界最古の庶民のために学校 旧閑谷学校へ行ってきました。

c0062418_2084719.jpg


静かな講堂を歩き、桜を見ながら、少しだけ冷たさの残る風を感じていたら
ピシッとした気分になりました。

また明日からがんばります。

camera:NIKON D70
lens:AF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G
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  by space_craft | 2006-04-09 20:11 | Photo

週末の天気が悪いから

ここのところ、週末の天気がずーーと悪くてなかなか思う様に
出掛けられません。

ってことで今日は車のオイルを変えたり、したあとで本屋を数件。
欲しい本もないまま最後と思って立ち寄った本屋で、五冊買いました。

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右から
「東京住所不定」 三代目魚武濱田成夫著
 趣味ではありません(笑) でも写真がたくさん
載ってたので思わず購入。
 東京の町並みの景色が多い、と期待していたら
本人が殆ど写ってます。
 彼の自己顕示欲の強さが全面に・・・(汗)

「変身」 東野圭吾著
 ドラマにもなった「白夜行」を読もうと思いながら、
文庫本であの厚さに自信喪失中。ってことで
とりあえずゲト。
 盲目的なパワーで破滅へ向かうストーリが
好きな僕としては結構合うと思う。
 彼の作品を読んだことは無いですが、今一番
読みたい作家です。

「できればムカつかずに生きたい」 田口ランディー著
 彼女の作品はあの三部作を読んでいます。
これも破滅の、負のパワーを漲らせた作家さんです。
好きですが、女性向き?
 ネガティブパワーがカオスっている中に身を
沈める快感が萌え(笑)

「アフターダーク」 村上春樹著
 久しぶりに手に取った春樹作品。どちらかと言うと
村上龍氏の方をたくさん読んでるかな。
 でもこの人の情緒的でそれでいて少し狂気った
感じの文体も嫌いではありません。
 心静かな時に読みたい本です。

「わからなくなってきました」 宮沢章夫著
 知る人ぞ知るラジカル・カジベリビンバ・システム
作家であり演出家である彼のエッセイはソレと
同じく不思議な風味が漂っています。
 一生懸命読むのはあまり向かない、何となく
ぼけーっと読んでいたら何かが伝わってくるっていう
不思議な作家さんです。
 文系の変な人にはオススメ(笑)

今日は普通のBlogみたいだなぁ〜
でこの五冊で¥525−(税込) ブック○フは罪深いかも。

camera:Fujifilm FinePix F710
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  by space_craft | 2006-04-03 01:27 | Daily

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