<   2008年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

アツーおまんな

前回に「他のネタが腐ってしまう」と言いながら、
暑さに負けてダラダラと過ごしております。

【青空は気持ちよく、でも暑い】
c0062418_23232332.jpg


つなぎでごめんなさい。

camera:OLYMPUS E-510
lens:Induster 50mm f3.5 With M42Mount Adapter
[PR]

  by space_craft | 2008-07-31 23:32 | Digital-SLR

モノクロームで観る庭

京都最終編・・・かな。
他のネタが腐ってしまうし。。。

c0062418_2334170.jpg


モノクロームは一番手軽な非現実の表現ですよね。

c0062418_23345378.jpg


でもそれだけに主題を伝えるのが難しいです(汗)

c0062418_23363952.jpg


このカメラのモノクロは少し味付けしているようじゃないですか?

c0062418_23373761.jpg


そう言えば昔「モノクロームの夏」っていう歌があったっけ?
どんな歌だったかなぁ。

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-23 23:41 | Digital-SLR

京都夜散歩 〜三景〜

食事に行く途中、帰る途中のスナップ。

c0062418_22575747.jpg


c0062418_22591612.jpg


c0062418_2301151.jpg


・・・一度は泊まってみたい・・・炭屋。

camera:Canon PowerShot G7
[PR]

  by space_craft | 2008-07-21 23:07 | Digital Compact

京の庭、様々

こんばんは
さぼりさぼりアップしている内に記憶が薄れてしまいまして・・・
どこまでがどこの庭か分からなくなってしまいました。

ので・・・

【永観堂でしょうか?】
c0062418_22145255.jpg

どなたか教えてください(笑)
しかしどこの庭も手入れが整っています。
地元の方では禅寺には外国人も含めてお坊さんが多く、手入れが行き届いている
ところも多いですが、やはり京都は凄いなって今回思い知りました。

【こちらは大徳寺】
c0062418_2217715.jpg

たぶん大仙院だと思います。
ここではお茶を頂き、なかなか面白い説法を盗み聞きしました。
決して涼しくはなかったですが、涼やかな気持ちになれたことは確か。

【猛々しく】
c0062418_22242515.jpg

こちらも大徳寺。たぶん竜源院。もしかすると瑞峯院。
すこしきめの粗い石が印象的です。
この大徳寺は北洛を代表する大伽藍。見所も多いのです。

【色濃い夏】
c0062418_22192039.jpg

陽光は強く、花は色濃く。

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-19 22:27 | Digital-SLR

原点はここにあり

まだ続いてます、京都。
東山周辺からまだ出られず、いつまで続くのか?って思ってますが、
とりあえず続編

【原点・・・らしいぞ】
c0062418_2315276.jpg

日本庭園の原点、といわれるここは「無鄰庵」
かの山県有朋の別荘として「椿山荘」と並び称される名庭園です。
写真だけで分かった方はなかなか雅な方とお見受けいたしまする。

【水は鮮やかに】
c0062418_23195798.jpg

この日はちょっと庭師の方が入ってまして・・・ 全景は厳しかったです。
でも珍しい景色だったかも。それでも池は鮮やかに映えて。

【醍醐寺に憧れて】
c0062418_23221054.jpg

こんな三段の滝も見られます。一説には醍醐寺の三宝院の滝を模したものとも。
いずれにしても、優美でありダイナミックであります。

【ひっそりと健やかに】
c0062418_23313638.jpg

よく見ればこんな子も。
きっと招かれざる子なのかもしれませんが、僕は良いと思う。
きっと苔の育つ環境が気に入ったんだよね!?

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-14 23:29 | Digital-SLR

石川五右衛門の大舞台

「絶景かな絶景かな、春の眺めは一目千金とはいえ、
俺の目からは一目万料万万両」とは歌舞伎での石川五右衛門の名ゼリフ。

その舞台はここ南禅寺の三門でござーい!

【麗らかなる絶景とはいかず】
c0062418_2120818.jpg

初夏のこの日は緑は綺麗でしたが、名ゼリフとまではいかなかったかも。
ただ、この三門の過激な傾斜の階段は一度登る価値有り!

【大きな屋根の下で】
c0062418_21254397.jpg

この雄大な三門の下には少しだけ涼しいのです。

【・・・こんな感じ】
c0062418_21313227.jpg

ニホンジンもガイコクジンもこんな風に涼んでました。

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-11 21:34 | Digital-SLR

生きている財産

引き続き京都から。

前々から行ってみたかった「水路閣」にも訪れることができました。

煉瓦造りのアーチが西洋風であり、そして日本の近代化への
歩みが始まった頃の面影なのでしょうか?

【生きている財産】
c0062418_23544255.jpg

これが水路閣です。
ここの素晴らしいところはいまだ水路としては使用されているところ。
そしてかつては大津からの船をレールで押し上げていたというのだから驚きです。

【ロマンティック】
c0062418_2358867.jpg

ここに女性の姿でもあれば映画のワンシーンのように・・・残念なことです(汗)

【時代】
c0062418_003232.jpg

昔のレンガはやはり強いのでしょうか?
地元にも「ドイツレンガ」なるもので建っている素晴らしく美しい建物が残っています。
ここのレンガは流石に雨風にさらされた風格がありますが、堅牢さも充分に残ってます。

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-11 00:02 | Digital-SLR

京都はいいところ・・・

いや〜、でも正直暑かったです。
前日の深夜は地元は大雨で雷付き。
「これは今回はヤバい」と思いながら、傘持参で京都へ。

でいきなりこの陽の光。

【京都の夏は暑いけどね】
c0062418_22544329.jpg

「京都はあつーおまんなー」そんな言葉が口をついて出てしまいます。

でも実際は地元も同じ気温だったんですよね(携帯で調べた)。
そんなことが出来ることが少し興ざめな気もしますが。。。

そんな話しを職場でしていたら同僚が「京都の人は暑くても爽やかに歩いてそう」と。
実際は・・・やっぱり京都の人も暑そうでした〜
当たり前か。

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-08 22:59 | Digital-SLR

京都に行ってきました

暑いさなかですが、京都に行ってきました。

今回は仏像ではなく、庭。

お寺の軒の下でのんびりと庭でも眺めようかと
一泊二日のショートトリップ。

【東滴壷】
大徳寺 竜源院の壷庭。
c0062418_22445813.jpg


音も無く水滴が落ち、静かに広がっていく二つの波紋。
「日本一狭い石庭」ということですが、そのには無限の広がりを
感じることが出来ました。

僕も大人になってしまったものです。

camera:SONY CyberShot DSC-R1
[PR]

  by space_craft | 2008-07-07 22:52 | Digital-SLR

昭和の町

勝手に初めてみました、「町シリーズ」。
・・・
はい、思いつきです。
・・・
フェードアウトする可能性大です。ごめんなさい。

【その名も】
c0062418_2254739.jpg

は〜い、町名表示に注目ね♪

【時の流れるままに】
c0062418_22583667.jpg

年配の方が多い住宅街のせいか、こんな風に緑に覆われたご家庭が多いです。

【やっぱり瓦】
c0062418_2314672.jpg

へぇ、ブロック塀でも瓦なんだ〜
全然オシャレじゃないところが昭和的でオシャレ。

【昭和のアパート】
c0062418_2352532.jpg

相変わらずどこにもピントが合いません。でも不思議と水平が出る
変なカメラ。

camera:VISTAQUEST VQ-1005
[PR]

  by space_craft | 2008-07-01 23:09 | Toy-Camera

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE