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舞台「印獣」を観にいってきました。

こんばんは

最近、舞台づいているのですが、「印獣」を見てきました。

「ねずみの三銃士」こと生瀬勝久、池田成志、古田新太の演劇ユニットの出演で、
脚本は宮藤官九郎。そして今回の主演ゲストは三田佳子。
強力です。

ストーリーは「夢の印税生活」を餌に岡田義徳演じる編集者に山奥の別荘に
連れて行かれるねずみの三銃士。
その三人の売れないもの書きを待ち構えていたの自称大女優の三田佳子。
だれも知らない大女優の自叙伝を、だれも知らないもの書きに書けと監禁し、
強要するところから物語りは始まります。

ねずみの三銃士は現在の演劇界では百戦錬磨の猛者。
面白くないわけもないし、迫力も満点です。
そこに異色の三田佳子。
いや~、がんばってました。ストーリー上、小学生時代から売れない下積みまでも
三田さんが演じるのですが、凄いです。そしてよく動く。
ぶっちゃけ出始めは「うん~、微妙だなぁ」と思ったのですが、話が進むにつれて
ドンドンキャラクター的にもはまってきて・・・
しかしそこはクドカン、最後はしっかりと大女優三田佳子の本領発揮でした。

心配だったのは元来の「三田佳子」ファンと思しき年配のお客様が多かったこと。
「毒マグロ」や「あんたは女優としても母親としても中途半端なんだよ~」という
激辛せりふをどう受け止めたんでしょうか???

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  by space_craft | 2009-11-22 20:16 | Daily

「さっちゃんの明日」を見てきました

週末を利用して、大人計画の「さっちゃんの明日」を観てきました。

最近チケット運がなくて久しぶりの舞台鑑賞でしたが・・・面白かった!

はい、リンクの公式ホームページを見たあなた、完全にだまされましたよ。
この写真通りの役は鈴木蘭々さんだけです。
他の人たちは全く違う役どころです。
もういっこ言っとくと、オープニングこそ「さっちゃんの・・・」という題名に
ふさわしいサザエさん的なのどかなオープニングですが、話が進むに従って
言えないくらいにグロくて、ちょっとエロくて、もう!(笑)
一番の感想は「蘭々ちゃんも大人になったなぁ〜」だったりします。
はい、マジにかなりインモラルな内容になってます。
ちょっと「ヤバくない?」っていう表現もチラホラあります。

でもそこは松尾スズキさん、あんまり行き過ぎない、ギリギリアウトな感じ(笑)で
上手にまとめてますよ〜
で結論、面白い!
ただやっぱり色んなアンテナ張ってないと、「今のどういう意味?」って感じに
???ってなるときもありましたけど(汗)

印象的だったのは、前の席に座っていた小学生高学年くらいの思春期まっただ中の
息子さんを連れて来ていたご家族。
多分、題名とポスターに騙されて来てしまったんでしょうね。
どうにもならないくらい卑猥な芝居を繰り広げる舞台を前にご両親がひそひそと
話しながら困っていました。
そんなこんなで楽しい舞台でした。

さぁ、来月は印獣です。

ちょっと大阪模様を。

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グランシャトーがおました!←関西人にしか分かりません(笑)
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  by space_craft | 2009-10-19 23:45 | Daily

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